その後、砂川市の子どもたちが「飲酒運転の無い砂川市が好きです❢」と市議に、飲酒運転撲滅宣言車と書かれたステッカーを手渡しました。
そして「飲酒運転ゼロ」を手と手をつなぎ、宣言しました。


砂川一家5人死傷飲酒事件はこちらから

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条例制定後、初の飲酒根絶の日 2016.7.13
飲酒運転根絶条例施行から初の飲酒運転根絶の日。午前中は空知振興局などが主催の決起集会で講演をしました。
しかし話し始める前から寝てる人がいたことは、驚きと呆れとの思いが交錯しました。
その前の岩見沢市長や岩見沢警察署長の話も聞いてなかったのか?と思いつつ、講演を始めましたが我慢の限界がきてしまいました。
「話の途中ですが一旦すいません。ずっと寝ている方何人もいますね。
飲酒運転を無くそうとの思いを持ってこの決起大会に参加されてるのではないのですか?
随分失礼な態度ですよ。ここにいる方々が先頭に立って声を上げなければならないのに、寝てるって何ですか!真剣に聞いてくれている方にも失礼な態度です!」
その後は皆、姿勢よくちゃんとした態度でしたが。○○協会とか名前入りジャンバー着てよく寝れるもんだ。
講演終了後は小樽ドリームビーチに向かいました。思ったより暑く、人もそれなりにいました。
飲酒運転根絶を訴えを浜辺を歩き回り、その後は事件現場に行き献花をしました。
小樽市は道路整備もしておらず、歩行者を守ろうとする意志を感じませんでした。
ただ道路狭めてガードレール立てただけで、歩道は大きなゴツゴツした石を引いただけ。足は挫くし、両足親指に水ぶくれ出来て割れて皮むけた・・・・・
「みんな歩道歩かず車道を歩くので、歩道を歩くように導いて下さい」じゃない
ベビーカーなんか押せないし、子供が遊び疲れて抱っこなんかして歩くなんて絶対無理。命を守るもの為のことはしっかりやっていただきたく思いました。
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北海道新聞 2016.6.14
小樽市銭函で海水浴帰りの女性4人が死傷した飲酒ひき逃げ事件が発生して2年となった13日、
おたるドリームビーチ では 飲酒運転 根絶に向けた決起集会や事故防止の啓発活動が行われた。
道条例で制定された初の「飲酒運転根絶の日」でもあり、ビーチでは関係者が海水浴客に
飲酒運転禁止のチラシを配ったほか、事故現場には花が手向けられ、被害者の冥福を祈ると共に再発防止を誓った。
「飲酒運転をしないで。見つけたら警察に通報して」。
2003年に空知管内南幌町で起きたトラック事故で長女=当時(14)=を亡くした同町在住の白倉裕美子さん(46)が海水浴客に呼び掛けていた。
白倉さんは「飲酒運転をさせないという周囲の声、目がなければ悲惨な事故はなくならない」と訴える。
大学生有志らによるアルコール問題対策委員会の新藤利一委員長(33)は、アルコール検知器を使って
ドライバーの飲酒をチェックした。新藤さんは「ここから飲酒運転の根絶が広がってくれれば」と願う。
決起集会が開かれたビーチ駐車場では同ビーチ協同組合の筒井弘子理事長が飲酒運転根絶宣言を述べ、二度と悲惨な事故を起こさせないことを誓った。
仕事仲間と家族ら11人で訪れた石狩市花川の自営業猪又祐也さん(31)は「運転手の僕はノンアルコールビール。『ばれなければいい』という後先考えない行動はダメだ」と話す。
札幌市東区の会社員、亀石要さん(37)は「飲酒運転は個人の意識の問題。特に学生など若い世代は自分が痛い目に遭わないと怖さを実感できないので、刑罰を重くするなどの方策が必要」と厳罰化を求めた。
事故現場で献花した白倉さんは涙ながらに語った。「悔しいですよね。楽しかった時がここで終わった。事件を風化させてはいけない」
どうか飲酒運転が無くなりますように。交通死ゼロになりますように。

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無くならない飲酒運転
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