長野県で発生した飲酒ひき逃げによる中3死亡事件
~和田樹生くん(愛称・ミッキー)15歳の命~


私は、この事件をずっと人々の記憶に残しておかなければならないと思い
このページを作成することにしました。

これほど「命」を軽視し、
遺族を馬鹿にした『検事』『検察庁』の対応には怒りと憤りしかありません。

一人の男の子の生きた証、そしてその尊厳と帰らぬ命の重さを必死に訴えた両親の闘いです。

事件態様









樹生くんの状況


樹生の転倒地点付近の高さ120㎝のフェンスが歪んでおり、
背負っていたリュックがフェンスを越えて落ちていたことから、
フェンスに衝突して歩道にはね飛ばされた可能性が高い。

推定速度時速76Kmは衝突地点から転倒地点までで算出され、
フェンスにぶつかり、フェンスを曲げた分の力(速度)を速度算出に入れるよう
再捜査を依頼しましたが認められませんでした。





22:07:21

 事故発生

●22:07:31

 衝突地点から99.5メートル先に進んだ地点で池田被告が車を止める(車のフロントガラスは大きく破損)

●22:07:35

 被告が車から降り、南側の歩道を歩きながら現場交差点方向へ移動。
ガラス片や靴の散乱に異常を感じ車を停止させていた2人の女性に「人を轢いちゃったみたいなんですけど……」と話す 
驚いた女性たちは「救急車を呼びましたか!」と大声で尋ねる

●22:11:52

 被告が再び自車に戻り、ハザードを点灯

●22:12:16

 被告が近くのコンビニへ入店。「逃げられる」と思った2人の女性が追跡し、
 車のナンバーを控え、コンビニ駐車場で被告の動向を見張る

●22:13:04

 被告がブレスケアを購入後、コンビニから退店

●22:14:00

 第三者の通行人が北側歩道に倒れている樹生さんを偶然発見。泥酔者が寝ているのだと勘違いし110番通報

●22:16:14

 被告と連絡を取り、駆け付けた仲間がコンビニに到着。仲間たちは迷うことなく樹生さんのもとへ

●22:17:00

 被告の仲間が119番通報

●22:18 頃

 父親の善光さんが駆け付ける(正確な時刻は不明だが、被告はこの時点で樹生さんの傍にいた)

●22:19:00

 自宅から駆け付けた母親の真理さんが119番通報