大阪自転車ひき逃げ死亡事件
単なる自転車単独事故として処理しようとしているとのことで、
まず防犯カメラの映像開示請求、再捜査を求める上申書を作成しました。
カメラ映像が開示され、再捜査となりました。
現在まだ未解決で協力中。
事件内容
大阪府北区天神橋の府道において、自転車乗車中の被害者男性(63歳)が
女性が乗った自転車に、すれ違いざま蹴られ、自転車ごと転倒させられ3月10日に死亡。
大阪府大淀警察署は、任意提出品の仮還付請求に応じない、
任意提出品(事件当時の衣服等)を提出者ではない人間に還付するなどの対応に加え
被害者の単独転倒事故にしようとの様子も見られたことから、
大阪府警本部長あてに数度上申書等提出。
捜査指揮が大阪府警本部となり、その後、
事件の様子が写った防犯カメラの映像を公開させるまでに至る。
現在も捜査継続中。
http://www.police.pref.osaka.jp/02jyoho/jiken/120218ooyodo_1.html
に加害者の様子が公開されています。
情報をお寄せください。

この事件で、20年連れ添った大切な方を亡くした女性は美紗のホームページにメッセージをくれました。
私から返事が行くとは思っていなかったそうですがお付き合いは、始まりました。
何ができるかわかりませんが、辛く苦しい想いは一緒・・・
未だどこかで平然と暮らしている加害者の存在。
「なんで命が断たれたのか」を知りたいのに
知ることもできず、捜査が行われているのかもわからない。
せめて、「捜査」をしてほしいとの思い。彼女の一生懸命な想いが詰め込んだ上申書で
状況に少しずつ変化がありました。
警察はあえて、画像の荒い写真を公開しています。
防犯カメラには、はっきりと女性の姿もメガネではなくサングラスである事、
ウエストポーチをつけている事も見れるほどはっきりとわかるものを持っているそうです。
「防犯カメラの映像を公開する」とした約束を守らず
あのような静止画の公開de,「そう言ったつもりはない」という言いわけは通りません。
誤解を与える言い方、言動だったから「防犯カメラの公開がされたら、事件解決に近づく」と
大きな期待を抱き、でも実際が全く違う状況となればまたそこで、大きく失望し苦しむのも遺族なのです。
警察はいま、犯罪被害者等を講師に「命の大切さ」を伝えるため、中高生対象の講話を全国で行っています。
私も講師の一人です。
子供たちに犯罪被害者の体験を伝え命の尊さ、大切さを伝えるのもとてもいい取り組みだと思います。
だた・・・捜査に一番最初に関わる警察です。そこで1つ間違えれば取り返しのつかない状況になる可能性も出てきます。
犯罪捜査を遺族が、被害者が捜査に不安に思うことなくまた、遺族等に対しても真摯に真剣に向き合う事が
必要だということも、忘れられては困ります
「警察が犯罪被害者等を不安にさせるのは、如何なものでしょうか。」
ということです。
警察にとっては、「数多くの事件の1つ」でしょうが遺された者にとっては『唯一無二』なのです。
命に差は無いのであるなら「交通事故件数が多い」事は全く理由にならないのですよ!
戻らない命・・・たった1つの大切な命を奪った人間を見つけ出してほしいと願っています。
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