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最初の警察官の言葉
病院で美紗が息を引き取った直後、検視に来た警察官は、私たちの氏名・住所・電話番号・生年月日の聞き取りをしてきました。
その直後の言葉が、
「お姉ちゃん寝ぼけてたとかない?」
「何か悩みあったとか?」
「自転車壊れてなかった?」
「変わったこと無かったかい?」
何故そんな事を聞くのかと不快な思いがあったが、その時はその意味が分からず「そんな事は絶対無い」と否定しました。
事件について質問しても
「自分は現場に行っていないから詳しい事はわからない」
と何も知る事が出来ませんでした。
そして、この事件は警察により「出会い頭」だと発表されました。
酷い警察対応
長女・美紗の事件で知った捜査機関の杜撰な実態。全ての事件が当てはまるとは言わないが
私たち遺族が経験したものは、あまりに非常識でとても国家組織の言動とは思えないものばかりでした。
全てを書くことは無理です!!あまりに多すぎて。
このページではまず事件当日と初めて警察署に行った時の事を書きます・・・・・
事件当日(平成15年9月1日)
病院で美紗が息を引き取った直後、栗山警察署の警官が『検視』のために来た。
第一声は「おたくら親?」 事務的な態度を通り越し怠慢でえらそうな口調で言ってきました。
続いて「名前は?」「家族構成は?」「住所は?」「電話番号教えて」
突然の「美紗ちゃん、心肺停止状態で病院に運ばれました」との電話で
病院に駆けつけた直後に美紗は息絶えた。
訳がわからない。現実感が無い。その直後の話です。
検視に警察官が来ました。
警察官に「何があったの?!状況を教えて!!」と聞いたら「知らない」と一言。検視に行けと言われたから来たので現場のことはわからないと言う。
でもこの警察官が現場から来ていたこと、ある程度事件状況を把握した状況で病院に来ていたことが発覚し、後に喧嘩となるのでした。
加害車両
事件現場から即、スクラップ工場へ。
大切な証拠品を数枚撮って終わりだなんて、交通犯罪だからやる事だと思います。殺人事件で使われた凶器を写真撮ったらからと捨てたりはしないはずです。
仮還付ならわかりますが、事件直後にスクラップ許可は余りにもひどい対応です。(調書に添付されていたトラックの写真は3枚でした)
美紗の自転車
警察署に持ち帰らずに、現場に居合わせた役場の人に「白倉さんに返しておいて」と
頼んだというからビックリ!さすがに役場の人も断ったので警察官が「お持ち帰り」したそうです。
(裁判資料に自転車の写真は1枚もありませんでした)

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